* Copyright 2016 The Osaka YMCA. All Rights Reserved.

  • s-facebook

大阪YMCAサポートキッズとは?

発達が気になるお子さまのための幼児教室です。

子ども一人ひとりの個性や発達の状況を吟味して、全身運動と、手先を使って遊ぶブロックや積み木などのおもちゃを使いながら、「走る」「跳ぶ」「つかむ」など、日常生活に必要な動きの習得を目指します。

 

そして、体幹を鍛えて姿勢を保って座る時間を設け、小学校生活への準備をはじめます。

スタッフ全員が、児童指導員の資格保有者であるほか、特別支援教育士、保育士、心理士など専門資格保持者が指導にあたります。

また、学校法人大阪YMCA YMCA総合教育センターの特別支援教育を専門とする指導員による、巡回相談を

定期的に行い、子ども一人ひとりの特性に応じたアドバイスを受け、指導内容の充実とスキルアップを図っています。

 

運動あそびのベース

     

 【36の基本的な動作】

器具運動を効果的に組み合わせ、からだの中心から末端へ、

無理なく楽しく動きを身に着けていきます。

巧みに指先を使うことができるようになると、脳がより刺激されます。

​小集団活動

1クラス1名~5名の小集団の中で、指導者からの適切な声掛けにより、ゆずってゆずられる。

ルールを守って楽しく遊ぶ、社会性を育てます。

あそびのなかでの専門的な指導 

ワーキングメモリー

短期間、情報を保持し操作するために大切な脳機能。

アップすると、頼まれたことを忘れずにお手伝いしたり、必要な記憶を集め、考える力がつき、集中している時間も増えます。

あそびのなかでの専門的な指導

立腰

​腰骨を立てて、姿勢を正して座ります。落ち着いて、しっかり物事をとらえられるようになり、学習の基礎になります。